臓器を圧迫する姿勢
何となく胸が苦しい気がする、と感じると背中を伸ばすと少し楽になりませんか?それは猫背の姿勢が習慣になっているので、気づくと背中が丸まって胸を窮屈にしてしまっているからです。
体の中心には心臓や肺、胃、小腸、肝臓などの大事な器官がありますね。
猫背の場合、胸の部分が狭く下に下がっている状態。この姿勢だと肺が圧迫されるので、呼吸が浅くなり、血液やリンパの流れが悪くなるのです。
疲れやすくもなります。
血液やリンパの流れが悪くなると酸素や栄養が体のすみずみにまで行き渡らなくなり、冷え性なども引き越し、内臓が圧迫されることで内臓疾患にもつながると言われています。
仕事の効率も悪くなる?
血液やリンパの流れが悪くなると脳にも酸素が十分に行き届かなくなり、集中力も低下します。
仕事や勉強の効率も悪くなります。
脳に酸素が届かないと自律神経にも影響します。
自律神経に影響すると精神的にも不安定になります。
呼吸が浅いと体全体への酸素が少なくなり、体が疲れやすくなったり、疲れがとれにくくなります。
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